玄関外に映える植物! ガーデニング好きな方へ 植物に映える玄関アプローチの選び方

夏はトマト!

冬はほうれん草や小松菜!

土いじり独特の香りに喜びを噛みしめながら、毎日家庭菜園を楽しむ日々♪


おいしく育った野菜を家族と一緒に食べたときはもう感動!

食べきれない分はご近所におすそ分けして喜んでいただけたときは、ホントうれしい!!


ガーデニングの趣味のおかげで、家事が楽しくて仕方がない!

最近、夫と使い勝手が悪いのが気になっていた玄関アプローチのリフォームを検討中だけれど……。


せっかくだから、ガーデニングも楽しめる♪

そんな玄関アプローチにしたいな。



そのようなガーデニング大好きっ子なあなた!

植物が映えてガーデニングの趣味が光る玄関アプローチと植物の選び方をご紹介いたします。




■玄関に映える植物 4選 ガーデニングが楽しめる玄関アプローチへ♪


家の顔である玄関。

ガーデニング好きな方にとっては、せっかくであれば、自分の好みやスタイルを反映した植物で彩りたいもの。


洋風、和風、それぞれ雰囲気も出しやすく、育てやすい代表的な植物を紹介します。



【洋風】植物2選 現代の家にマッチしやすいエレガントな仕上がり♪



・鮮やかな黄色い花が春の訪れを告げるミモザ(アカシヤ)



銀色がかった葉をもち、春になると鮮やかな黄色の花を咲かせるミモザ。


乾燥気味を好むので、真夏以外は水やりに神経質にならなくても大丈夫です。

花が咲けばひと枝手折って、花器にしつらえてリビングで愛でるのもおすすめです。



・愛らしい白い花が地面を覆うタイム



海外映画のような雰囲気を出すのなら、グランドカバー(地覆植物)にもこだわりを。

タイムは乾燥にも強く生命力の強いハーブです。


雰囲気よく地面を覆ってくれるだけでなく、香りの良い葉は料理にもうってつけ。

一面に小さな白い花を咲かせるので、ロマンティックな玄関アプローチになりますよ。



【和風】植物2選 「ああ、日本だな」としみじみと感じさせる落ち着いた玄関


・花も実も楽しめて、四季をしみじみと感じさせるハナミズキ



春には白や赤の花を咲かせ、秋には赤く熟した実や紅葉を楽しめるハナミズキ。


1本あるだけで四季の移ろいを味わうことができます。

自然に樹形が整うのも育てやすいポイントです。


・秋の紅葉に目を奪われるイロハモミジ



ひと口にモミジといってもさまざまな種類がありますが、ひときわ紅葉が美しいのがイロハモミジ。


環境によっては黄色や橙色など、微妙に異なる色合いを楽しむこともできますよ。

もちろん紅葉する前の青葉の時期も、葉が風に揺れる様子が目に涼やかで、心を潤わせてくれます。




■【玄関アプローチ×ガーデニング】 デザインと機能性、そして趣味!三位一体の仕上がりへ



さて、大切なのが玄関アプローチと植物のマッチング。

どのようなステップで、植物と響き合う玄関アプローチをつくるのか、解説いたします。



【ステップ①】デザインと趣味の融合! ガーデニングを加味したコンセプト決め


まずは全体のイメージを決めましょう。


洋風、和風、ナチュラル、アンティーク風、シンプルモダン、北欧風など、さまざまなデザインテイストがあります。



デザインのテイストが決まったら、玄関アプローチの基調となる色を決めましょう。


白や黒・グレーのモノトーン、シックなアイボリーやグレージュ・こげ茶、明るいパステルカラーや、重厚なレンガ色など、デザインテイストに合う色を決めていきます。



そしてこれらのコンセプトに合った植物を選びましょう。


樹形や葉・花の色など、植物の雰囲気がデザインテイストと合うか。

さらに手入れがしやすいか、という基準で考えると決めやすいですよ。


針葉樹は落葉が少ない傾向があります。

一方、広葉樹は落葉するタイプが多く、秋には掃除が必要です。


雪が降るように落葉するため、広葉樹と間違えられがちなのが、針葉樹であるイチョウ。

実である銀杏も秋の美味として食卓を彩りますが、踏むとニオイが強烈なので・・・

植えないほうが無難かもしれないですね(笑)。



【ステップ②】決めたコンセプトに合った、素材選び


・インターロッキングブロック

コンクリート製のブロックで、ブロック同士をかみ合うように並べるため、立体感のあるアプローチをつくることができます。


たとえば洋風の庭なら、インターロッキングブロックでアプローチに表情を与え、さらにタイムやミント、クローバーのようなグランドカバーを植えれば、可愛らしい雰囲気を出すことができます。



・天然石

産地によってベージュや黒、赤みがかったものなどさまざまです。

本物の石ならではの風格と高級感をもたらすことができるでしょう。




【ステップ③】防犯意識なども、忘れずに! 最後に玄関アプローチの機能性も考慮


玄関アプローチは、見て、育てて楽しむだけでなく、機能性も大切です。

バリアフリー性や、防犯性、人がすれ違ってもゆとりのある幅の広さなども考慮しましょう。


防犯性といえば、有効なのが人感センサー式照明です。

不審者が近づくとパッと点灯するため、防犯面で有効と言われていますが、植物をライトアップして演出することも可能です。



玄関アプローチの機能性について、より詳しく知りたい方は、弊社過去ブログをご覧ください。

「機能性が高くおしゃれな玄関アプローチのポイント」



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弊社サイト:愛産のこだわり