外構に高級感を出す方法とは? リッチな空間で最高のおうち時間を過ごすには

この家を建てて早7年以上、主婦として夫が仕事に行っている間家のことを守り続けてきた。

ご近所様とのお茶会も楽しかったし、子どもたちが成長してきた思い出もある。


けれども、最近どうも外構全般にマンネリを感じてしまい、ご近所のママ友を胸を張って迎えにくくなっている自分に気づいた。



夫の年収も建築当初より二倍以上に増え、収入面で不安はない。


「だったら、このどことなく恥ずかしい気持ち、外構を見直すことでなんとかできないかしら?」



このような悩みを抱える奥様が、胸を張って友達やご両親を招待できるような、より高級感あふれる外構のつくり方について、ご紹介いたします。




■「外構がイマイチに見えてしまう・・」原因三つ



外構があまり素敵に感じられないお宅には、実は共通点があります。


ここでは外構がイマイチに見える原因を3つご紹介します。



・「なんか・・未完成っぽい??」土が露出した玄関アプローチ


玄関アプローチの周りや駐車場などの地面がむき出しの状態だと、工事が途中で止まってしまったような、未完成の印象を与えてしまいます。


また、地面がむき出しだと雨の日は靴やタイヤに泥が付き、泥が乾くと玄関周りが泥だらけになって汚い印象になってしまいます。



・黒ずみがかなり目立っている・・外壁や石垣


石垣や玄関の壁が黒ずんでいると、それだけで家が老朽化して見えます。


外壁のヒビや苔がそのままになっているお宅の場合は、古い印象だけでなく不潔な印象を与えかねません。



・生活感たっぷり!!しまい切れない庭の道具たち


キッチンで例えてみましょう。


「調理道具がほとんど見当たらないキッチン」

「調理道具や調味料が散乱しているキッチン」


・・どちらが高級感があるように見えるでしょうか?



これは、外構にも同じことが言えます。


外構工事料金の節約ために物置などの収納スペースの施工を怠ってしまうと、芝刈り機や子どもの遊び道具などが収納し切れなくなってしまいます。


物を出しっぱなしにしていると、どうしても生活感があふれて雑然とした印象を与えかねません。




■もう、誰を呼んでも恥ずかしくないっ!外構に高級感を出す三つの方法



せっかく外構工事を依頼するなら、できる限り素敵なお庭に生まれ変わらせたいですよね。


ここでは外構に高級感を出すための方法を3つご紹介します。



・イマイチな雰囲気になる原因全てに対応


まずは地面がむき出しの部分に芝やタイルを敷くなどして、土の露出をなくしましょう。


黒ずみんだ外壁や石垣は、徹底洗浄でキレイにするか、リフォームで真新しくしてもよいでしょう。


また、余計な物を出さないために、物置を設置するなどして収納スペースを確保することも大切です。



・大事にするのは、「空間の余白」 狭い敷地内でもゆとりを感じさせる空間へ


スーパーの特売広告と、高級自動車の重厚感あるパンフレット、見比べてみて大きく違う点はどこにあるのでしょうか?


その違いは、余白の量です。



スーパーのチラシ・・・文字でびっしり!


高級自動車のパンフレット・・・余白がかなり活かされています。



大切な外構空間に高級感を出したければ、自動車パンフレットのように、余白(=隙間)を存分に生かした解放感ある空間にしてみませんか。



・ネットや雑誌で、自分好みの高級感あふれるデザインを参考にする


プロのデザイナーも、一からデザインを構築できるものではありません。


無意識に過去に参考にしたデザインに似たものを採用していたり、意識的に高級なデザインの外構を参考にしたり・・


こうして他人のデザインを学び、自分なりのデザインへと昇華させているのです。



それを考えると、プロでない方が何も参考にせず高級感のあるデザインを考案するのは、無理があるのかもしれません。



ご自身が憧れるデザインをぜひたくさん探してください。



それを一例として、外構リフォーム業者様に見積り時に出してイメージを伝えると、よりスムーズに伝わりやすくなります。




■高級感あふれる外構リフォーム、可能な限りコストカットするために・・



高級感あふれる外構リフォームをしたいと思っていても、予算は有限です。


必要な部分へ十分に予算をかけるためにも、ここでは可能な限りコストカットをするコツをご紹介します。



・外注コストカット! 見積りから引き渡しまで、自社施工の施工会社様に依頼


全ての工程を自社でこなす会社は、外注する際に発生する中間マージンがない分、施工コストが安くなるケースが多いです。


また、全ての工程を一貫して請け負うため、責任をもって誠意ある対応をしてくれる会社が多いのも嬉しいポイントです。



外注コストがかからず安心して施工を任せられる自社施工会社様をぜひ検討してみてください。



・節約の「残土処分費」 土を撤去する量を減らすと、コストカットに


建物を解体する際に、処分する瓦礫の量が少ない方が解体コストが少ないことは、想像に難くないですよね。



外構工事の場合も同様で、施工時に土を撤去する量を少なく済ませることで、外構工事のコストを削減できます。


● 土が欲しい人へ、ジモティーなどで安く売却する

● かき出した土を、可能な限り他の外構で転用してもらう


など、上手く活用できる方法を検討してみてください。



・土がむき出しの外構アプローチ・・砂利を敷き詰める


土を舗装する際は、コンクリートでがっちり舗装するよりも、砂利を敷き詰めた方が安く仕上がります。


高級感のある石で好みに合うものをホームセンターで買ってきて、DIY感覚で敷き詰めてもよいでしょう。



除草シートを敷いた上に砂利を敷けば、雑草が生えにくくお手入れの手間も省けて一石二鳥です。




【まとめ】高級感あふれるマイホームに仕上げ、来客がワクワクする毎日に!



高級感あふれる空間に生まれ変わった外構は、最高のおうち時間を演出してくれるでしょう。


今回ご紹介したコツを取り入れて、来客が楽しみになる素敵な毎日をぜひ手に入れてくださいね。



愛産が提供している外構(エクステリア)工事サービスについて、よろしければ詳細を下記からご覧ください。


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